*

簡単!酵素ドリンクの作り方~冬編~

      2018/02/16


こんばんわ。最近、果物=酵素!!と目をキラキラさせてしまうぷくマニアです。

冬は酵素がいつも以上に不足し、さらに必要となる季節です。

風邪・インフルエンザ・胃腸炎と冬にこそ、酵素をしっかり補強して体の免疫アップをはかりたい所です。

が・が!

寒いから鍋。寒いからあったかいもの。

と生で食べものを食べる機会が減ってしまいます。

その為、体外酵素はいつも以上に取り入れる機会を失い、体内酵素が不足してしまうんです。

しっかりと酵素ドリンクで食物酵素を補強し体内酵素を節約して、病気知らずで冬を乗り越えたいものです。

私は、酵素ドリンクは購入する派です。(何せ料理が苦手)

が、料理好きのステキなママ友さんから、冬の手作り酵素ドリンクは簡単だけど、注意点があるのよ!というステキな情報をいただきました。

手作り酵素ドリンク派の皆さんの参考になったら良いなぁ~。と思い今回は、酵素ドリンクの作り方~冬編~をご紹介したいと思います。

 

 

○基本中の基本!「酵素ドリンクとは?」

冬に酵素ドリンクを作る時の注意点の前におさらいです。
そもそも「酵素ドリンク」ってなに?です。

<酵素ドリンク>

酵素ドリンクは酵素や酵母などを使ってできた「植物性の発酵飲料」です。
酵素ダイエット(酵素ファスティング)を行う時の必須アイテムで、野菜やくだもの、海草などを原材料に作られています。

ビタミンやミネラルのほか、必要な栄養素が含まれており、ファスティング中(ダイエット中)の栄養補給はこのドリンクから取ることになります。
この酵素ドリンクは、自分で作ることも買うこともできます。
手作りをする際は、初心者でも失敗の少ない素材を選び、衛生面に注意しながら作ることが大切なポイントになります。

 

○酵素ドリンクの作り方!冬に作る時の注意点!

大まかな作り方は、どの季節でも変わりません。
ただ、気をつけなければいけないのが、「温度管理」です。

一般的に発酵には20度前後の温度が必要といわれています。
その為、気温が低い冬に酵素ドリンクを作るには温度管理が必要になるんです。
また、発酵に時間もかかるので、夏は1週間でできたものが冬には倍の20日前後かかることもあります。
ふと、冬の朝おきて室温が20度あったことがないなぁ~。と思い出す私。

そうなんです。

日中、温度が20度あったとしても朝晩で気温差があるとうまく発酵しなかったりするんです。

て・手ごわい・・。

常に20度前後をキープするって、どうやって?

一日中暖房つけてるのかな?と疑問に思って調べてみました。

[冬場の温度管理方法]

・常に暖房がついている部屋に置いて発酵させる。

・ビンをタオルで巻き、さらに上から毛布を巻いて発酵させる。

・保温できるバックなどに入れて発酵させる。

 

などが一般的な温度維持方法のようです。

私のステキなママ友さんは、気温差のあまり無いキッチンでタオルを巻いて保温バックらしいです。

ちなみにちゃんと温度計で管理してるそうです。偉すぎる!!

 

 

○酵素ドリンクの簡単な作り方

参考までに、超不器用な私でも作れるといわれている初心者向けのレシピをご紹介します!

◆初心者が気をつけるべき2つの基本ポイント!

・材料は1種類で作る!
・てんさい糖か上白糖をつかう!

 

[用意するもの]

1 ふたのついているビン

発酵の状態がわかる透明のもの。プラスチックでもOK。

2 くだもの1種類

初心者にオススメなのは、「りんご」「うめ」「レモン」。

3 上白糖やてんさい糖

黒砂糖や蜂蜜などはミネラルが含まれている為、発酵に時間がかかります。
初心者の人は失敗しやすいので、NG!

4 ガーゼ

 

[作り方]

1 使う容器を消毒する

ビンは、しっかり煮沸消毒をして乾かします。

2 材料を洗う。

使用する果物は、できれば無農薬のものを選びます。

3 材料をきる。

種や、へたなどの食べられない部分を取り除き、細かくきります。皮ごと食べられる果物は皮ごとでOK。

4 砂糖と材料をはかる。

<基本の分量>
・果物 「1」に対して砂糖「1.1」の割合。

(例)
りんご 1キロ
砂糖  1.1キロ

私のような数字に弱い人は「1:1」の割合でも大丈夫です。

りんご1キロ、砂糖1キロなら簡単で覚えられますね!私は断然こっちです。

 

5 ビンにつめる。

切った材料と砂糖を交互にビンにつめていきます。
砂糖を入れる果物を入れる砂糖を入れる果物を入れる。という感じです。

だいたい4~5層くらいになればOK。
一番上がは砂糖になる様にビンにつめます。
フタをする前にガーゼをはさみフタをします。

6 保存して発酵をまつ。

冷暗所で保存します。
あまり湿度・気温が高いところに置いてしまうと、腐ってしまうのでだいたい20度前後の気温が保てる場所で発酵させるのがベスト。

※注意点でもご紹介したように、冬場は気温が低いので家でも温度差が少なく温かい場所で保存する様に気をつけましょう!

7 1日1回手でまぜる。

最低1日1回。多くて2回程度、手でまぜます。
切り傷・擦り傷などが無いか必ずチェック!

※酵素ドリンクは手についている常在菌を使って発酵します。
衛生的だからとビニール手袋や、スプーンなどで混ぜない様に気をつけましょう!

 

8 出来上がりのめやす

ビンの中で、材料の果物にしゅわしゅわしと泡が見え始めたらドリンク完成の合図。
冬は2週間程で完成します。

9 ろ過

ボウルにざるを置いて、できたドリンクをこします。

10 できあがり♪

あらかじめ煮沸消毒しておいた容器にろ過したドリンクを移し変え、冷蔵庫で保存したら出来上がりです。

 

 

<飲み方>

「酵素ドリンク1に対して、水4の割合」で割って飲みます。
大体1回に飲む量は200ml程度です。

どんな酵素ドリンクとも相性バツグンなのが炭酸水。
冬や寒いのでついついホットで飲みたくなってしまいます。

が!酵素は、熱に弱いのでお湯割りはNGです!

常温のもので割るのが安心♪

ヨーグルトにシロップとして混ぜて食べる人もいます!

発酵に使った果物はそのまま食べても、ヨーグルトに乗せても食べられます!

 

○こんな時は失敗している!残念な3つの症状

酵素ドリンクをせっかく作ってもうまくできない事もあると思います。
酵素ドリンクを作った時におこる失敗例を調べてみました。

もし、作った酵素ドリンクがこんな状態だった場合は、失敗しているので飲まずに処分しましょう。。(悲しい・・・)

1.アンモニア臭がする
2.泡が出ない
3.容器にカビが生えている

今回、冬に酵素ドリンクの作る場合の注意点についてご紹介しました。

発酵には温度が深く関係するので、冬場は特に置く場所などに気をつけなきゃなんですね~。

また、発酵途中の冷たいビンの中に手をいれかき混ぜるのは、かなりしびれる体験らしいです。

冬場だけ市販されている酵素ドリンクを飲むというのもアリだと思いますよ!

そしてやっぱり、ダイエット目的で酵素ドリンクを考えている場合やファスティング目的の場合は、断食中や置き換え中の栄養面衛生面・安全面から、市販の酵素ドリンクの購入をおすすめします!

 

今日のおかヤドカリ:おかヤドカリは貝殻が不足しているときは、ペットボトルのフタとかもかぶる。

 - 酵素ドリンクファスティング